ツタンカーメンの墓関連エントリー
ツタンカーメンの墓を作った人たちの出席簿がある(金の脳)
test 2004年03月17日 ツタンカーメンの墓を作った人たちの出席簿がある(金の脳) ツタンカーメンの墓を作った人たちの出席簿がある(金の脳) ツタンカーメンの墓を作った人たちの出席簿がある(金の脳) at 23:00 │ Comments(0) │ TrackBack(0) この ...

世界に衝撃を与えた日-7-~ツタンカーメンの墓とロゼッタ ...
... 考古学者のハワード・カーターがツタンカーメンの墓を発見した時の再現ドラマが収録されたDVDです。イギリスBBC放送の制作です。 BBC 世界に衝撃を与えた日-7-~ツタンカーメンの墓とロゼッタストーン~ 2249円(税込み) 激動の20世紀を ...

エジプト旅行 2日目 王家の谷 ツタンカーメンの墓
... 残念無念)、、、 数分で到着したのは、「王家の谷」 ツタンカーメンの墓入場のチケットはこれ。 80ギネー(エジプトポンド)=1600円 黄金の人形型の写真の横に ... 「216280」 ツタンカーメンの墓の中は、カメラ・ビデオ撮影禁止ですので ...

珍エンドウ豆
... タウン誌に「珍エンドウ豆の里親募集」の記事が♪ 水戸市千波町の大町さん(68歳)が育てた種 1922年にエジプトのツタンカーメンの墓から発掘された種の34代目だそうです♪ 大町さんは50年前に、日本で唯一発芽に成功 以来栽培を続けて ...

白ワイン、ツタンカーメンの墓に埋葬 通説さかのぼる
エジプトで白ワイン製造が始まったのは3世紀とみられていたが、さらに1600年もさかのぼることになるという。論文が近く考古学誌に掲載される。 朝日新聞2006-02-18

ツタンカーメンの墓旅行記
アビドスで見るエジプトで最高(!)の神殿(by 古代遺跡な旅デスクさん)
エジプトのアビドスというところでセティ1世の神殿を見てきました。王の葬儀の儀式を行ったところで、「葬祭殿」と呼ばれます。ツタンカーメンの墓がある王家の谷で有名なルクソールから車で約3時間。のどかなエジプトの村の奥に、こつ然と巨大な神殿が現れます。セティ1世は、あのアブ・シンベルの巨像を作ったラムセス2世のお父さんです。
あとの残るエジプト旅行(by ワインセーラーさん)
2007年12月23日~30日までの8日間、H旅行社の主催パッケージツアーに参加した。往復に2日間を要するので、在エジプト6日間、ナイル川の上流アブシンベルから地中海に面したアレキサンドリアまで、1往復する旅であった。
12月という時期ではあるが、朝は、日本で空港に行くときに来ていた防寒着、昼には、Tシャツという気温変化に驚き、注意していたが、下痢というおみやげの残る旅行であった。
年明けにNHKでエジプトの特集があった、「アッ行ったところだ」「ここまでは見られなかったな」と違った感覚でテレビを見ました。
<第1日 12月23日>
関空発エジプト航空の963便は満席でほぼ定刻に離陸、カイロで国内線に乗り換え、ルクソールには予定より1時間以上遅れ、ホテルで床についたのは3時前だった。
<第2日 24日>
ホテルで朝食を取り、バスに乗り、ナイル西岸の観光地巡り。
王家の谷では、ツタンカーメンの墓は別料金で、他の墓には3カ所に入場できる。政府発行の入場券に入り口でファイルパンチで穴を開け、入場箇所数を管理している。
昼からは、ナイル東岸、カルナック神殿の観光と、香水工場と香水瓶のショップへ連れて行かれる。香水瓶は綺麗であったが、10米$~数百$、今回の予算外であったので、購入せず。(カイロのホテルで小(2cm高さ)で1ドル、15cmのものが10個で10$で購入)とかく、エジプトの物価が解らない。バザールではもっと安かった。
夜はライトアップされたルクソール宮殿を見学し、8時頃ホテル着、今日は連泊なので、ゆっくりと出来た。
<第3日 25日>
7:30 ホテル出発 通常の旅行では、多くのバスが車列を作るコンボイに入るのだが、このツアーは我々のバスだけで「プライベートコンボイ」でルクソール図書館前8:00、観光警察と合流して、エドフ、コムオンボを経て、アスワンに向かう。
14:00ごろアスワンで昼食、アスワン市内を見学し、ファルカーにのって、ホテル着、トランクは別送だったので、30分ほどのゆったりとした船旅を味わった。(船上でヌビアの唄+物品販売があり6$のものを5$+ボールペンで購入
<第4日 26日>
8:40発の国内線でアブシンベルへ、大小の宮殿をみて再び飛行機でアスワンにワンタッチしてカイロへ、パピルスの店を経てホテルへ。ホテルはカイロのラムセスヒルトン、夜に隣のラムセスヒルトンアネックス(7階建て商業ビル)へ買い物。
<第5日 27日>
ギザのピラミッド、見学と入場・足があまり良くない私は少しつらかったです。後に赤のピラミッドへの入場も有ったがパス。
スフィンクス、階段ピラミッド等を見て、絨毯店に立ち寄り、ホテルへ。絨毯店では、絨毯の上を靴のまま歩いた。こんな絨毯、畳の上に引いて使えませんね。トルコでは、靴を脱いで絨毯売り場に行きました(トルコ人の方が商売上手です)
ホテルで一服後、ディナークルーズへ:現地の人の結婚パーティーと一緒になり、食事の時、ライブもあり、また、ツアー中に誕生日がある人の紹介、ケーキカットなどがあり楽しく過ごす。
もちろんベリーダンスがあり、ダンサーとの写真を5$で購入。
鼻の下をのばしたオッチャンが写っていました。
ホテル内のカジノへ行く。歓迎してもらい、おみやげをもらう。
<第6日 28日>
カイロ・ラムセス駅8:15発の列車の1等車でアレキサンドリアへ、カタコンベ、ポンペイの柱を見学し、地中海の見えるレストランで食事、湾の向こうに旅行案内に載っている砦が見えていました。その後、国立博物館に立ち寄り列車でカイロに、
列車の移動は片道、2時間30分から3時間で、車窓からの眺めも楽しめたが、少しもったいない気もした。
夕食は、韓国料理、味の付いていない白飯を美味しくいただく。
ホテルに帰り、ホテル内のカジノに行く。昨日のお礼をする。
<第7日 29日>
いよいよ最終日、トランクをまとめ、8:30バスでオールドカイロのキリスト教会へ、昔、イエスキリストが住んだところだそうで、ヨーロッパ人にとっては、すごく興味の有るとろらしい。
その後、エジプト考古学博物館へ、人、人、人の列で入場まで20分ほどの列、場内でも押し合いです。ロゼッタストーンを見ましたが、もちろんコピー品でロンドンのものより見劣りがしました。
昼食後、ハリーハーンで1時間ほど買い物、象形文字の定規2枚を3ドルで、香水瓶とガラスのピラミッド3個入りを15弗で購入し、値切り交渉を楽しみつつ、時間切れになり15時に空港へ、18:00の962便が1時間あまり出発が遅れたが、約11時間の飛行で無事関空の第2滑走路に着陸した。
※まとめ
ナイル川を1往復するツアーで、エジプト国内を1200km×2回の移動をしたが、ホテルが、連泊、1泊、3連泊で、比較的行動事態は楽であった。
カイロ市内泊であったので、少しだけホテルのまわりを自分たちで動き、少しは直にエジプトを感じられた。
注意したつもりであるが、帰宅後3、4日腹下しになった。他のメンバーも旅行中になっていた人もいた。
全体的に見ると、短い時間を有効に使い、良くプランニングされているパックツアーであるとおもわれた、
エジプトの旅 3日目 ~ルクソール 西岸~(by るぱんさん)
エジプトの旅の3日目は、ルクソールの西岸にあるメムノンの巨像、王家の谷(ツタンカーメンの墓含む)、ハトシェプスト女王葬祭殿、ラムセス3世葬祭殿を訪れます。東岸のホテルの近くのルクソール博物館とスーク(市場)も訪れます。
【旅行時期】2007/02/28~2007/02/28
【エリア】
ルクソール
【テーマ】
【投稿者】
るぱん
2001年夏エジプト縦断(by ROSARYさん)
■ギザ
クフ王のピラミッド
太陽の船
■アレキサンドリア
要塞
グレコローマン博物館
コムエルシェカファのカタコンベ
ポンペイの柱
■ピラミッドいろいろ
ダハシュール
赤のピラミッド
サッカラ
■メンフィス
ラムセス二世像
■ルクソール
カルナック神殿
ルクソール神殿
王家の谷(ツタンカーメンの墓ほか)
王妃の谷(ネフェルタリの墓)
ハトシェプスト女王葬祭殿
ルクソール博物館
■エドフ神殿、コムオンボ神殿
■アスワン
ヌビア博物館
切りかけのオベリスク
フィラエ神殿
イシス神殿
アスワン・ハイ・ダム
■アブシンベル
■カイロ
ハンハリーリバザール
モハメド・アリ・モスク
コプト博物館
考古学博物館
エジプト旅行その5(by ブリッジピースさん)
5日目 お墓参りの日 ルクソール~カイロ
今日は3日ぶりに朝日が昇った後の出発です。
ハトシェプスト女王葬祭殿に向かいます。
バスの駐車場から5分ほどお土産屋さんの前を歩きチケット
売り場へ。そこから葬祭殿入り口までトラムで移動です。
葬祭殿内部に入る途中、ガイドさんから何年か前ここで
テロによる銃撃事件で日本人観光客が殺害されたと説明があり
あたりに変な人がいないかと思わず見回してしまった小心者。
そして、内部に入るとまず1階には烈柱室があります。
壁画には、対岸の国との貿易の様子などが色もそのままに
きれいに残っています。2階にはテラスと奥には礼拝所かな?
よくわからなかったのですが、ありました。ただ、非常に人が
多くてひとつのところをゆっくり見ていられなかったのが残念
でした。
そして、いよいよお墓参。王家の谷へ。ここもチケット売り場からトラムに乗って王墓群の入口まで移動します。
ラムセス2世、4世、6世の墓を見てお待ちかねのツタンカーメンの墓に。入口から細いスロープを下り玄室に入ります。
右側に棺、左側にミイラが。ミイラはガラスケースに入れられ
身長は大体1mほどでしょうか、小さくなっていて胴体部分は
布がかけられていてわかりませんでしたが、足の指などははっきりわかります。上にあるラムセス6世の墓のおかげでで発見が
遅れ盗掘などがなかったのが幸いしてきれいにのっこているの
を幸せに感じます。でもいくらかは盗掘の跡があったようです。
王家の谷を後に、メムノンの巨象。
崩壊してしまって、なんだかよくわからない。見る価値あるのかな・・・・。
かなり遅く16:00頃やっと昼食。カタマリタジンというエジプト料理。イカと野菜のの煮込み料理。かなり美味。
その後、今朝までいたセントジョージホテルにもどり休憩かねて
時間調整。1時間ほどいて、カイロに戻るためルクソール空港へ
。日本から国際線も運航しているため結構広い空港です。
19:30くらいのフライトだったのですが時間になっても
一向に搭乗開始もされなく30分遅れくらいでようやく搭乗。
ゆっくりしているのはいいのですが、日本人感覚だとちょっと
いらつきます。22:00ころやっとカイロコンラッドホテルに到着。カイロ市内にある豪華なホテルです。夕食をとり部屋に。
窓を開けるとカイロの夜景が・・・と思ったのですが部屋は
反対向きのようで、あまりきれいな景色は見えませんでした。
ただ、エレベータホールの窓からはきれいでした。また、どこからかノリのいいラテンのような音楽が聞こえてきて寒かったのですが窓を開けてずっときいていました。